クレジットカードは何歳まで申し込み可能?

クレジットカードは、基本的に18歳以上の身分のしっかりしている人しか作ることはできません。

ただ、クレジットカードの種類やランクによっては、20歳以上、ゴールドカードでは25歳や30歳を最低年齢の基準にしているところもあります。

年齢上限についても、カードの種類によっては65歳から70歳程度を目安に制限をかけているところがありますが、エポスカードをはじめ上限については特に制限がないカードもあります。

そのカード会社では収入がある人であれば、60歳でも70歳の方でもカードを持つことは可能です。ただ、年齢もクレジットカードの審査では大切な「属性」の1つですからね。

しかし、同じ年収・職業でも30歳の人と65歳の人が申し込むのでは条件が異なってきます。

たとえば、年齢が高いことや収入が年金のみであることを理由に、カード会社のほうでクレジットカードの審査を通してくれないという可能性は確かに存在しますからね。

ですが、高齢だからといってカードが作れないわけではありません。年金を受け取っていて、不動産を持っている人であれば信用度が高い人物とみなされカードを持つことは可能です。

ただ、受け取っている年金の額が少ないようであれば審査には通りにくいと考えたほうがいいかもしれません。やはり、収入がある若いうちにカードを1枚作っておくのが一番です。

毎月一定の収入がある若いうちにクレジットカードを作って利用することにより、クレヒスは積み上げられますからね。そうすれば、よりランクの高い上位カードを持ちやすくなりますよ。

学生でもクレジットカードは作れるの?

クレジットカードを作ることができる条件のひとつに、「定職についている」ということがあります。ということは、まだ、学生の場合はクレジットカードを作ることができないということになりますよね。

でも、学生だって急に欲しいものがあったり、お金が必要になることだってあります。でも安心してください。そんなときに利用したいのが、学生のためのクレジットカード、学生カードです。

でも、安定した収入がない学生がクレジットカードを作ることってできるの?と心配する人もいるかと思いますが、本人の身分がしっかりしていればほとんどの場合、作ることができます。

それは、何故か?学生の場合は学生証というものを持っていますよね。この学生証というのが、本人がどこの誰であるかということしっかりと示してくれるからです。

そういうわけで、学生でもクレジットカードを発行することはできるわけですが、とは言っても収入の無い学生ということで、クレジットカードの審査方法は緩いにしても、クレジットカードの限度額は、低く設定されています。

では、学生カードを作る場合、どんな種類を選べはいいのか。やはり、カード会社としても社会的に名前が知られているところを選ぶのが安心でしょう。たとえば三井住友VISAの学生カードです。

三井住友の学生カードなら、年会費が無料な上に、学生の間はいろいろな特典がついてくるので、とってもお得ですよ。スポーツをしている学生の場合などは、競技中のけがや事故の補償を受けることだってできますからね。

その他、海外旅行に行った時に何かトラブルが起こった場合にも、補償を受けることだってできるんですよ。さらに、ネットを利用して買い物をする場合に、学生カードを使用して支払う場合はポイントが倍増するという特典もあります。

申し込み時に、入会キャンペーンを行っている場合は、さらにお得な特典を得ることだってできるんです。なお、学生カードは学生の間だけ使うことができるクレジットカードと思われがちですが、そうではありません。

学生から社会人になったとしても、そのままクレジットカードとして使うことができるんです。もちろん学生としての特典はなくなりますが、学生という身分を使ってクレジットカードが作りやすいという利点があります。

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